生麺ひとすじ
大正元年創業 匠の技と品質
生麺ひとすじ 3つのこだわり
1912(大正元)年に創業した初代・増田林蔵は、小麦の一大産地である埼玉で真摯に麺づくりを続けてきました。
和麺(生うどん・生そば)づくりからはじまった、百余年にわたる生麺づくり。小麦と水へのこだわりと培った匠の技を「生ラーメン」づくりに注ぎ込み、美味しさを届けるために埼玉物産はこれからも「生ラーメン」ひとすじに歩んでいきます。
創業時からの生麺づくりに対する和の心を忘れぬよう、製麺所の前にあった立派な桜を埼玉物産のモチーフとしています。
Commitment to raw materials原料と配合へのこだわり
麺の味は小麦の味。だからこそ真剣に吟味します。
素材の美味しさを引き出す要はブレンド。
小麦の産地・特性を見極め、選び抜いた10銘柄を用意。相性の良い小麦を組み合わせ、素材本来の自然な味わいを最大限に引き出します。
小麦の風味と色。つるみ。もちっとした食感。素材本来の味わい。
保存料や添加物など、余計なものを極力避け、賞味期限は20日程度と少し短くなっておりますが、 身体にもやさしく、小麦本来の美味しさを味わえる麺こそ「麺の原点」と考え、こだわり続けています。
Commitment to the production method製法へのこだわり
百余年にわたり培った、職人の手作業による生麺づくり。
受け継がれた製法は昔と変わらず、丁寧に時間をかけ、選定した素材をその日の環境変化に合わせ繊細に調整します。一年を通し変わらぬ味を追求しています。
生麺づくりでは、温度・湿度が品質を左右します。
生麺づくりにこだわり、厳密に温度・湿度管理を行い、ドライ環境を保つため、茹で麺・蒸し麺はあえてつくりません。
Commitment to safety and security安心安全へのこだわり

国際規格「FSSC22000食品安全マネジメントシステム」認証取得により、原料・製造・配送全ての工程で、国際的に認められた品質保証体制の維持・改善を継続的に行っています。
自主検査管理体制を構築し、原料受入検査、分析機器のモニタリング、理化学検査、微生物検査、試食官能評価を実施しています。
埼玉県食品衛生協会より、優良施設賞及び埼玉県知事賞を受領しています。
Features of the production line生産ラインの特徴

真空ミキサー
真空状態でじっくりと練り上げることで、麺のコシ・透明感・伸びにくい麺をつくります。職人によって一握りづつ、麺粒を確認します。最良な状態にするため、練り時間や温度を調整。手間隙をかけ、一切妥協を許しません。

一貫性大型製麺ライン
伝統的な麺づくりと最新設備の融合。配合・低加水・多加水・太さ・形状(ストレート・もみ・ちぢれ)など様々な要素を複雑に組み合わせます。

熟成庫
環境に左右されやすい工程だからこそ、最適な温度・湿度の中でゆっくり麺帯熟成、更に麺線を低温で二段熟成を行います。美味しい麺に仕上げるために大切な工程です。
Testimonialsお客様の声
埼玉物産の麺はどれを買ってもハズレなしで本当にうまいんだ
〆は大好きな埼玉物産のラーメン。格別に美味しいんだよなぁ
「らぁ麺やまぐち監修 薫る小麦の中華そば」パッケージのイメージ通り上品な小麦の風味でツルリと喉越しもよい!
「千里眼S級ワシワシ麺まぜそばアブラMAX」アブラMAXとありますがとても食べやすく、ペロリと完食。美味しくいただきました👍
「千里眼S級ワシワシ麺超極太MAX」歯ごたえ抜群ワシワシ感がたまらなく美味い😋
「千里眼S級ワシワシ麺超極太MAX」色々市販の麺試したけど、まちがいなくこれが最強
埼玉物産の麺マジ美味いから、もっともっとバズってほしい
※ Xより引用させていただきました。